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【2020年プログラミング必修化】プログラミング教育の前にネットリテラシーを身につけよう

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こんにちわ。プログラミング必修化も来年に迫ってきましたね。

プログラミングをするにあたり、パソコンを使うことに不安を感じている保護者の方も多いのではないでしょうか。

当ブログでもScratchを紹介していますが、このScratchはインターネットを接続して使うものです。まずはインターネットを使う上で、必要な知識を身につけておかなければなりません。

今日はネットリテラシーについてお話ししたいと思います。

 

ネットリテラシーとは

ネットリテラシーとは、インターネットを正しく使うための知識や能力をいいます。

インターネットで炎上というのはよく聞く言葉ではないでしょうか。

この炎上もネットリテラシーの低さからこのようなトラブルになっていると考えられます。

総務省のHPでもインターネットでのトラブルの事例が書かれています。

・店員がコンビニの冷蔵庫に入った画像をSNSに掲載

・線路内に進入したことをSNSに掲載

・飲食店で不適切な画像をとりSNSに掲載

このようなことにならない為にも、普段からどのようなことを子どもに教えればいいのでしょうか。

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インターネットを使うにあたり子どもにどんなことを教えればいい?

まずは、インターネットで発言するということは世界に発信しているということ、

インターネット上では悪意のある人もいる、インターネットには正しい情報ばかりではない、ということなどを教える必要があります。

このようにしっかりとネットリテラシーを身につけておけば、インターネットは危険ではありません。

最近では、パソコンを使う際、制限をかけるフィルタリングサービスも多数あります。

各家庭でルールを決めてパソコンを使用するケースも多いようです。よく聞くのが、親の前でしか使わない、個人情報を記載しない、不適切な画像は載せないなど。

ルールを決めて使用するのも重要なことですね。 

ますます必要になるインターネットをうまく活用しよう

子どものプログラミング必修化で、親子でネットリテラシーについて考えるのはいい機会だと思います。パソコンは危険が潜んでいるから使わせない!ということもあるかと思います。しかし、これからますますパソコンは必要なもの。

ネットリテラシーを身につけて、安全にパソコンを使うことが大切です。

これを機に改めて、ネットリテラシーについて考えてみてはいかがでしょうか。

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