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【Scratchプログラミング】変数を使って簡単プログラムを作ろう【初心者向け】

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こんにちわ。今回は変数を使って、簡単なプログラムを作りたいと思います。

変数はよく使うので、使い方を覚えておきましょう。

 

プログラムの説明

今回は変数タイマーを使って、ドーナツを買う簡単なプログラムです。

まず猫がドーナツを買いに行き、2秒たったら「ドーナツまだかな?」と言います。

そして5秒たったら、ドーナツが出来上がり、店員のキャラクターが「お待たせしました!」というプログラムです。ドーナツは初めは非表示にしておき、ドーナツができた時に表示してください。

ドーナツが出来たと同時に何か好きな効果音を設定してみてください。猫以外に友達のキャラクターを作ってもOKです。 

変数を定義する

変数を使う時は、まずは変数を作成します。まずは変数をクリックし変数ブロックを表示します。そこから「変数を作る」をクリックし作成します。

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今回は変数名を「タイム」としておきましょう。

使う背景・スプライト

背景やスプライトは好きなものを設定しても大丈夫です。

今回背景はこの背景にしました。

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背景からColorful Cityをいう名称のものを選択します。 

スプライトは下記の6種類 

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猫と友達のGoboがドーナツを買いに行き、店員のTeraがいます。

ドーナツと持ち帰り用のバケツも追加しています。この辺りも好きなように作ってもらっても大丈夫です。

FoodTruckも追加してドーナツ屋さんのような感じを出してみました。 

では1つ1つ処理を見ていきましょう。

Catのスプライト

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まず猫のスプライトです。プログラムが開始されたら、位置を決めて時間が2秒経ってから「ドーナツまだかな?」といって待っています。

そして5秒経ったらメッセージを送っています。

Teraのスプライト

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 次はTeraのスプライトです。プログラムが起動されたら、コスチュームを変えています。これは初めと最後の表情を変えるためです。

メッセージを受け取った時に、2秒待ってからコスチュームを変えるようにしました。

Goboのスプライト

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 Goboのスプライトも、まずコスチュームをプログラムが起動されたら、コスチュームを変えています。これも表情を変えるためです。メッセージを受け取ったら次のコスチュームに変更しています。

ドーナツのスプライト

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ドーナツのスプライトはシンプルです。プログラムが起動されたらまず非表示にしています。そしてメッセージを受け取った時に表示するようにしています。

バスケットのスプライトも同様ですね。

背景のスプライト

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最後に背景のスプライトです。まず、プログラムが起動されたら、タイムを0にして初期化しています

そして5秒経つまで繰り返し処理をして、タイムをカウントしています。

メッセージを受け取った時、ジャーンという音を鳴らすようにしました。

これはドーナツができた時に音が鳴る設定です。音を鳴らすとまた違った感じになり楽しい雰囲気になりますね。音は沢山あるので、自分の好きな音を設定して楽しんでみてください。

最後に

今回は変数を使ってタイマーを設定しました。うまく動作しましたか?

変数はよく使う便利な機能です。お友達を増やしてみたりして色々アレンジして楽しんでみてくださいね。

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