Saku Saku Days

~笑顔咲く毎日を~

【育児】無痛分娩出産レポ~身原病院 in京都~【高齢出産】

スポンサーリンク

2カ月更新しない間に、出産し息子も1カ月と少し経ちました。

始めの1カ月は大変であまり記憶がありません・・・w

 

さて私は無痛分娩で出産したのですが、記録を残しておこうと思います。

(とっても長いですw)

病院は京都の身原病院さんで出産しました。

 

※ブログの名前も変え、少しリニューアルしました!息子の名前にちなんでます。

 

無痛分娩を希望した訳

私は出産するなら、絶対に無痛分娩希望でした。高齢出産(38歳)というのもありましたし、なにせ痛みに弱い・・・。

今振り返ると、初めの陣痛でもきついかったので、無痛分娩を選択しておいて良かったと思いました。

 

出産した産院では、無痛分娩希望の場合、無痛クラスという説明会に参加しなければならなかったので、参加してメリットやデメリットを理解した上で同意書を書きました。

 

ここで大事なのは、無痛分娩であったとしても痛みには個人差があり、全く痛みを感じない人もいれば、自然分娩を同じくらい痛みを感じる人もいるそう。

こればっかりは、経験してみないと分からないですよね。

お金をかけて無痛を選んだのに、痛みがきつかったらどうしようとその時は思いましたw

 

出産予定日の9日前に破水

計画入院の予定だったんですが、私の場合予定日の9日前に破水してしまいました。

10月2日 午前2時くらいでした。寝ていたのですが、ブシュっと何かが漏れたような感じが・・・。

まさか尿漏れ?破水? 分からなかったので一旦トイレに。

ショーツがちょっと濡れていて、尿っぽい感じもなかったのですぐ主人を起こしました。パジャマも少し濡れていたので、これはまずいと思い、すぐ産院に電話。

 

そうしたら、尿漏れかもしれないけど、入院準備をしてすぐ来てくださいとのこと。

まだ少し時間があると思い入院の準備が中途半端だったんですよね。。。

電話では40分ほどで行けると言ったんですが、バタバタ入院準備をして家を出たのが電話して1時間後くらい。

 

この時、何があるか分からないので、ちゃんと早めに準備しとけばよかった・・・・と思いました。

臨月に入ったら、入院準備は完璧にしておくことをおススメしますw

 

検査後すぐ入院

病院に着いたのが午前3時過ぎ。

内診し、綿棒のようなもので破水しているか確認してもらいました。

※色が変われば破水しているとのこと。

しっかり色が変わったので、破水ですね!と言われ即入院になりました。

 

ベッドに案内され、少し寝てくださいと言われ、主人は一旦帰ることに。

陣痛はまだ来てなかったので、この時はまだ余裕でした。

しかも全然寝れない・・・。

 

陣痛促進剤を服用

午前8時頃、ご飯を食べ横になっていたら陣痛促進剤を飲みましょうとのこと。

この頃はご飯の写メを撮るくらいまだ余裕がありましたw

(※とにかくご飯が楽しみになるくらい美味しかった!)

 

先に破水してしまったので、子宮口が3センチほど開かないと麻酔はできなかったようです。

その後、1時間置きに促進剤を4回ほど飲みました。

午後12時くらいから段々痛みが・・・。まだ主人は来てなかったので一人でイタイイタイと言いながら、痛みに耐えていました。

痛みの感覚は2~3分くらい。寝てるより座っているほうが痛みが和らいだ気がします。

 

午後3時頃、主人が到着。結構痛がっていたので、少し驚いていましたw

この頃麻酔は打てる状態だったんですが、分娩室が使用中とのことで午後5時頃まで待たされることに・・・。

この待っている時がきつかった・・・。何度かナースコールを押し、「まだですか?!」と聞いていました。

今思うと、かなり面倒な患者だったと思いますw

 

やっとLDRに入室

午後5時頃、LDRに入室。すぐに麻酔を打ってもらいました。

私の場合、1度目の麻酔が効かず、2回目は別の麻酔を打つことになりました。

陣痛がある中、麻酔を打つために丸まった姿勢をとるのがきつかったです。

 

麻酔も相性があるようで、2回目を打つと痛みが無くなり、主人と普通に会話していました。

 

数時間経ち、まだまだ時間がかかりそうだったので、主人が帰宅し私も休むことに。

早ければ2日中にも産まれるかもと思ったんですが、寝ている間に翌3日になっていました。

 

無事出産

10月3日 午前7時頃子宮口が全開に。ほとんど痛みがなく、麻酔が効いてうとうと・・。

何回か頑張っていきんでみても、なかなか出てきてくれず。。。

午前11時 子宮口が全開になって数時間経ったので急遽、吸引分娩に。

先生が来ていよいよという感じになってきました。

 

先生が来てからはあっという間。お腹を押さえられながら、息を吐き3回目くらいいきんだ所で、息子と対面!!

f:id:kh0411:20191126125340j:plain

※産まれたてはなんだか、おじさんみたいw 

 

なんとも不思議な気持ちと感動を味わいました。主人も抱っこし、不思議そうに見ていました(*'▽')

暫く息子が近くにいたのですが、産まれた直後から指をチュパチュパ!

分娩室に音が鳴り響いていましたw

 

麻酔が結構効いていたので、産まれてから暫く分娩室で過ごしました。

疲れもあってか、なんだかフラフラでしたね。

 

最後に

長いレポになりましたが、まさか自分が高齢で出産するとは思ってもいませんでした。

今はまだまだ睡眠不足で、しんどーいと弱音ばかり吐いていますが、たまに見せる息子のにこっとした顔で疲れも吹っ飛んでいますw

 

里帰りもしなかったので、協力的な主人がいなければ精神的にしんどかったかもしれません。感謝の気持ちを忘れず、夫婦でまだまだ続く育児を乗り切っていきたいと思います!

スポンサーリンク